平々凡々なるげえまあの史書

    だらだらと日々の徒然を綴るドラクエ10要素多めなげえまあの雑記。このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。 (C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

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    ドラクエコンサートだって!

    コンサートだよコンサート、どうもメタルです。


    2年ぶりのコンサート、ライブとかもめっきり行かなくなったから生の音楽自体も2年ぶり。
    やっぱりいいものですねー、目の前で演奏されてる舞台を観て、生の音楽を聴くと言うのは。
    せっかくコンサートに行くのですからただ音楽を聴くだけではなく、指揮者、奏者の方々を観ると言う楽しみ方もしないと勿体無いですよね。
    お芝居とコンサートって全然違うもののように見えるけど、舞台の上で人が演じると言う点では同じだと思ってるので、音楽のコンサートと言えど私は奏者の皆さんを観ることでも楽しみたいのですよ、何を当たり前のことを、と言う方も多いかもしれませんが。


    はいそんなこんなで、今日私が行ったのはドラクエ4のコンサートでしたが、それはそれはもう終始感動しっぱなしでした。
    会場に入場した時に貰える曲目のプログラムを見た時からもう涙涙ですよ!
    いざコンサートが始まればまずはドラクエと言えば!の序曲で涙涙、その後も目の前で大好きなドラクエの音楽が演奏され続け涙涙。
    本当にずっと目がうるうるしてた気がします、年を取っちまうと涙もろくなっちまっていけねえな・・・。

    今回のコンサートで特に私が心を動かされたのはジプシー・ダンスでしたね。
    ほんっとうに激しかった、オーケストラって落ち着いたイメージがあるけどそんなイメージとは裏腹にすごく激しい。
    敢えてありきたりな表現をするならば、今にも踊りだしてしまいそうだった、と言うのが最もふさわしいでしょう、本当にそういう心を揺り動かされるような激しさでした。
    もちろん踊りだしてしまいそうとは言ってもコンサート会場で急に踊り出すわけにもいきませんし、そもそも踊れないのであくまでそれくらい感動した、と言う話です。敢えて説明していくスタイル。


    合間合間にはすぎやまこういち先生のおじいちゃんジョークもあり、そういったところでも楽しませてもらいました。
    これ言っちゃっていいのかな?なんて言いながらドラクエ11のお話もちらっと言ってくれたりしてね、何を言ったかは私の心の中にそっとしまっておきますよ、わざわざこんなところですぎやま先生があんなこと言ってたよーなんてべらべら言うのも野暮ってもんです。じゃあそもそもこんな話題出すなって?まあいいじゃないかそれくらい。

    最後はすぎやま先生も客席で鑑賞するとのことでしたが、なかなか近くですぎやま先生を見ることができたのもいい思い出です。ステージよりすぎやま先生の方が近かった。
    一度座る席を間違えて会場がほっこりしたのもお茶目なすぎやま先生らしいところです。


    全てのプログラムが終了して、その後2曲演奏されたのですが、そのうち1曲はすぎやま先生が指揮を執ったりして、85歳になってもジョーク言えたり指揮を執れたり、本当に元気だなあなんて思わされました。生涯現役ってこういうことだろうなあ、いやはやすごい。



    そんな2016年夏の1ページでした。





    ではではっ、またっ!
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    | ドラクエ10 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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