平々凡々なるげえまあの史書

    だらだらと日々の徒然を綴るドラクエ10要素多めなげえまあの雑記。このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。 (C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

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    時代。

    時の流れを感じる、どうもメタルです。


    ドラクエ10を大昔からやっておられる方はガルゴルが強く印象に残っているということも珍しくないことかと思います。
    ウェディの方の中には冒険開始直後に浜辺の洞くつに飛び込んで抹殺された、という方もいるかもしれません。私はえるこだったので全くそんなことはなかったです。

    それでも印象に残っているだろうと私が思う理由はやはり永遠の地下迷宮ですよ。
    キーエンブレムを得るために暴君バサグランデ討伐に向かう冒険者たちをことごとく引き裂いた化け物、それがガルゴルですよね。

    ドラクエ10サービス開始からあまり間がなく、パッシブを取っている冒険者が少ない状態で襲い来るガルゴルは驚異の一言でした。
    1匹2匹でもきついのに仲間呼びまでするものだからそうなるともはや手がつけられなくなり、逃げるか引き裂かれるかの2択を迫られてましたね。
    バサグランデは倒せても、ガルゴルは倒せない、そんな時代でした。
    多くの冒険者がこんなやつ倒せるようになれるわけがねえ!と思っていたのではないかと思います。


    そんな時代から数ヶ月、巷でてなガルなどという単語が現れ始めます。
    レンジャーのてなづけるでガルバをてなづけて仲間を呼ばせて狩ることで経験値を稼ぐ方法が見つけ出されたんですね。
    今思えばよくこんな方法見つけ出したな、という感じもしますがこれがアストルティアで大流行します。

    正直私はガルゴルなんて倒せるはずのない相手だと思っていたので、そんなやつをわざわざ増やすような真似をしてレベル上げをするなんてできるわけがない、と思っていたんですよね。
    しかしあるとき野良でてなガルをやってみたところ、本当に狩れたことに驚いたのを覚えております。
    まさかあのガルゴルを倒せるようになるとは・・・そんなチャットで盛り上がったりもしました。

    それ以来ほぼ毎日のように野良でてなガルに参加していた私。
    アストルティア中で大ブームですからパーティを組むにはさほど時間はかからず、しかし狩場を探すのには時間がかかる、という感じでしたね。
    大体浜辺の洞くつか最果ての地下遺跡のどちらかで、浜辺は近いけど混んでる、最果ては遠いけど空いてるという感じでうまく特色が分かれていましたね。

    このころの浜辺の洞くつは本当に人で溢れかえっていました。
    多くの冒険者がガルゴルを求めてさまよっていましたね。とにかくガルバの取り合いでした。
    今思えばあのころはまだWiiUも出てないような時期なのであれだけ人でごった返したらガルゴル見えなくなるんじゃないのかって感じですが、Wiiだけだから問題なかったんでしょうか。

    とにもかくにもガルゴル大蹂躙時代ですよ、ガルゴル憐れみの令が発令されてもいいくらいにガルゴルが駆逐され続けた時代です。
    4人でパーティー組んで玉給7万とかでガルゴルうますぎって言ってた時代ですよ、恐ろしいですね。



    しかし時代は流れ行くものです。
    それほどまでに栄華を誇ったガルゴルの時代も終わるときが来るのです。
    ガルゴルの上位種、イーターをてなづけるてなイタ、ガルゴルの機嫌など気にせずこちらからモンスターを呼べるエモノ呼び、エンゼル帽やメタキンコインの実装でレベル上げの価値が下がる、などなど多くの理由から冒険者がガルゴルから離れて行きました。

    そうして冒険者たちから忘れ去られたガルゴルたちは今どうしているのか?
    私が彼らのを確かめに浜辺の洞くつへ行ってきました!(チムクエで









    2015/05/30/平穏な日々1



    2015/05/30/平穏な日々2

    なんと穏やかな光景でしょう。

    あのときは絶え間なく襲い来る冒険者に気が立って牙を剥いてきたガルゴルですが、平穏な日々を手にした彼らはもう襲ってくることはありません。
    命を狙われることがなくなった彼らは無用な争いを避けるようになっていたのです。だがすまない、私はチームクエストで君たちを狩らないといけないんだ。

    戦うことから離れ、平穏な生活を手にしたモンスターを狩ってこいとはチーム大使もなかなか酷な任務を我々に課してくるものだ・・・。
    いくら魔物が友好的な立場を取ったとしても我々はきっと魔物を駆逐するべき対象としてしか見ないだろう。
    本当に駆逐されるべきは我々の方なのかもしれない。




    みんな





    もしガルゴルを見かけても





    手は出さないでやってほしい






    2015/05/30/平穏な日々1

    彼らの







    2015/05/30/平穏な日々2

    この穏やかな日々を





    妨げないでやってほしい






    もう我々には






    彼らを狩る理由なんて






    ないはずなんだ






    だから






    彼らには






    危害を加えないであげてほしい















    向こうから襲ってきたら容赦なく切り捨てて構わないがな!

    いくら平穏な日々を得たと言っても魔物は魔物だ。
    自分と同格だとか、自分よりも格下だとか、そう判断した相手には容赦なく襲いかかって来るんだ。
    そんなときは容赦なく成敗してもらって構わない、相手の力を計り損ねたことを後悔させてやってほしい。
    そうすればいずれそのガルゴルも闘争本能を忘れ、穏やかな生活に戻れるだろう。

    そうやって我々と魔物は共存していく運命なんだ。
    この世は常に弱肉強食なんだ。






    みんな






    これだけは覚えておいてくれ


















    ガルゴルは悪魔ばらいの極意を落としました。









    ではではっ、またっ!
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    | ドラクエ10 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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